成約率アップや電話対応コストの削減になるチャットシステムとは

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チャットサービスの選び方は?

このページでは、チャットサービスの導入時に比較検討すべき3つのポイント(コストパフォーマンス/サービスの充実度/実績)と選び方を紹介します。

POINT1 コストパフォーマンスを見極める

既にコールセンターを運用していて、新たにチャットサービスを導入する場合、もっとも注意しなければならないのがコストパフォーマンス。お客様相談室などは一般的にコストセンターと呼ばれるほど、経営的に見てできるだけコストを抑えたい部門です。

そういった視点で考えると、主に以下の3点を重視してチャットサービスを選ぶのが賢明です。

無料トライアルができる

チャットサービスに限らず、新しいソリューションを業務に導入する際は、必要十分な機能が揃っているか、実際に現場で操作するスタッフやエンドユーザーにとって使い勝手のよいサービスなのか、といった点を見極める必要があります。ただし、これはサービススペックを見ているだけではなかなかわかりにくく、実業務に近い形で使ってみるのが一番。そこで、無料トライアルができるチャットサービスなら、冗長なソリューションでないかなども含めて、現場スタッフや導入決定者でトータルに精査できると思います。

初期費用は無料でもOK

チャットサービスの中には初期費用が無料のものもあります。できればこうしたサービスを選ぶのがベストで、初期費用以外の導入サポートなどを必要に応じて発注するのが賢い選択といえるでしょう。

月額費用は業務規模に合っているか

チャットサービスの月額費用は固定制従量制があります。どちらのコストパフォーマンスが高いかは利用状況に依存するため、オペレーターの人数や応答件数、導入するwebサイトのアクセス状況などを整理して、見積をとってみるのがいいでしょう。

POINT2 サービスの充実度

高額なソリューションなら必ずしもサービスが充実しているというわけではありません。導入する企業やサービスによって必要な機能などは違ってきますが、顧客対応で利用するなら、顧客の行動に即した機能が充実しているかをチェックするといいでしょう。

例えば、ファイル送信ができたり、顧客があるページに一定時間以上滞在している時に自動プッシュ機能で応答できるといった点などは、成果に結びつきやすいサービスといえます。

POINT3 実績

チャットサービスの公式サイトを見てみると、そのサービスの導入企業や実績などが掲載されていることがよくあります。これらをチェックすれば、同業種や同規模企業の実績が豊富かどうかを確認することができます。

業務システムとしてのチャットサービスは導入企業による評価がとても参考になるので、費用やサービスに大差がない場合、実績が豊富なものを選択するのがいいでしょう。

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